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プチ技術メモ

技術系の情報を中心に適当に書いています

GitLabへの貢献が転職の役に立った話

この度、ベンチャー企業に転職することになりました。データ解析の知識はほぼ素人ですが、転職先では実験データの解析などのお仕事をする予定です。我ながら無謀な挑戦ですが、一度きりの人生ですので、今やりたいことに挑戦していきたいと思います。


ちなみに、私は現在30代半ばで、前職は中小SIerのSEとして約8年働いていました。特に対外的な実績もありません。
一般的に、私のような立場での転職活動はかなり厳しいものと思います。ネットで簡単に調べた情報によると、内定者は平均して24社に応募しているらしいです。さらに自分がやりたい仕事に就ける可能性となると、かなりの幸運に恵まれないと難しいと思います。
ところが、私の場合は応募2社目にして非常にやりがいのある仕事で内定を頂くことができました。
その際、以下の理由によりGitLabへの貢献が転職の役に立ちました。

1. 求める経験として「OSSへの貢献」が挙げられていた
2. 社内のソース管理に「GitLab」が採用されていた

もちろん、GitLabへの貢献だけで採用されたわけではありませんが、それがなければ書類選考の段階で落ちていた可能性が高いと思います。
また、最近だと求める経験としてOSSへの貢献を挙げていたり、ソース管理にGitLabを採用しているベンチャー企業が増えているので、そのような会社に転職する際は、GitLabへの貢献はきっと役に立つと思います。
それと、サイバーエージェントが新卒のGitHub採用を実施することで話題になっていましたが、近い将来、中途でもGitHubアカウントの提示が一般的になるかもしれません。
いつリストラされるかも分からない世知辛い世の中ですので、いざという時のため、みなさんもGitHubでPull Requestしてみることをオススメします。